心月公お祭茶と松清会総会
佐世保支部 松清会 浦川礼子  
 
 夜来の春の嵐は満開の桜にとりましては無情の雨でございました。
令和3年3月28日(日曜日)、当日は懸念されていた雨も上がり傘の出番は無くなりました。アルカス佐世保において心月公お祭茶と総会が、コロナ渦感染防止を念頭に開催されました。会員21名が参加、マスクを着用し、3密の回避を心がけながら瓜生陽子さんの献茶点前でお茶が点てられ松浦支部長により心月公の祭壇にお供えし、一同で拝礼いたしました。
 その後、総会に移り昨年の行事報告、会計報告、会計監査の報告が承認されました。今年度の行事は、残念ながらコロナの影響で中止、未定が多く寂しく感じました。川﨑副支部長から御宗家様のコロナ渦におけるお稽古のあり方、リモートでのご指導のお話があり、ニュースで報じられるリモートと言う言葉が身近に感じられ時代に合わせた臨機応変の対応が必要だと思いました。
 久し振りの皆様とのマスク歓談の余韻を残しながらの散会となりました。まだまだコロナは収まらず先が見えませんが、御宗家様、奥方様、他支部の皆様にお目にかかれる日が来ますことを楽しみにしております。