建国記念日の献茶式
佐世保支部 松清会会長 松浦純二
 2月11日建国記念日(一昔前の紀元節)に佐世保の氏神様である亀山八幡宮で奉納の献茶を行いました。
佐世保市内の茶道各流派(鎮信流、裏千家、表千家、宗偏流)四派で、毎年交代で献茶の奉仕を行っています。 献茶式を行うようになったのは、私の先生であった大村恕先生が提案され始まったと伺っております。
 私は、毎年流儀を代表して出席しています。例年、寒が厳しく雪が降ったり、みぞれが降ったりする記憶がありますが、今年は暖かい日でございました。
 10時から神殿で献茶の儀が始まりました。この日は佐世保支部会員の皆さん、安部理事長はじめ長崎国際大学の学生さん、九州文化学園グループの会員の皆さんに参列して頂きました。神官様から参列者全員の安全祈願のお祓いをして頂き、支部長が代表して玉串奉奠、礼拝。その後、心を込めて献茶を行いました。
 終了後、御参りに来られた一般の皆様へ心ばかりのお茶とお菓子を差し上げました。